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Anniversary NewsPaper PrintBox(通称:あんぷり)の歴史

あんぷりは情報機器の発展に伴ない、進化し続けています。

1997年1月

試作のあんぷりが誕生しました。

当時は黄色いボディに、不恰好な形。 いかにも、手作り・・・って感じでした。

薄型の液晶ディスプレイではなく、また50枚入りのCDチェンジャー2台を搭載していました。印刷待ち時間は約1分30秒。おつりは出ません。

1998年7月

あんぷり Ver1.0が誕生。ボディカラーは各新聞社ごとに変えました。

写真は左から、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞。

その後、操作ボタンから操作パネルに変更。また、試行錯誤しながら、印刷待ち時間を約1分10秒に短縮。

1999年8月

あんぷり Ver1.2が誕生。ボディカラーは白。画像データをディスクアレイ装置に保存することにより、印刷待ち時間を30秒に短縮。
コインセレクター付き。

 

2006年1月

あんぷり2が誕生。
ハードディスクの大容量化に伴い、新聞の画像データをハードディスクに保存。これにより、印刷待ち時間を15秒に短縮しただけでなく、全体の外観寸法をコンパクトに、かつ軽量にし、イベント等の移動も容易になりました。


 

 

 

 

あんぷりニュース

江戸東京博物館にあんぷりが設置されました。
歴史と文化をふりかえるアイテムの一つとしてご活用ください。

あんぷりニュース

横浜ワールドポーターズにあんぷりが設置されました。
読売新聞と毎日新聞の2台が設置されています。ショッピングやお食事に来られたお客様に好評です。